レーザーカット生産性について

西日本営業部の瓦井です。

 

現在レーザーをお使いのお客様、もしくはこれから導入をご検討の方は是非ご覧ください。

 

レーザー加工機のW数の違いについてはご存知でしょうか。(例:Spirit40W,80W等)

実は、同じ機種でもこの数字の差が生産性に大きな違いをもたらします。

 

こちらの動画をご覧ください。

殊更、カットの加工においてはW数によって大きな加工時間の差が生まれます。

 

【加工条件】
2mmアクリルキャスト板
Comnet切り文字 総幅170mm、高さ30mm


 

・Venus12W → 3分22秒
・C180 30W → 1分
・Mercury25W → 1分14秒
・Spirit40W → 49秒
・SpiritGLS80W → 26秒

 


 

*動画で使用した各機械の状態によって若干パワーは異なっています。

*パワーの減衰する、ワークエリア右下辺りでカットできるパワー設定です。

W数に比例して生産性が違うことが分かります。

 

30Wと80Wではおよそ「2倍」生産性が、

言い換えれば、ユーザー様の「売上」が変わってきます。

 

また、W数が高ければ切れる板の厚みも大きくなります。

 


【推奨アクリルカット厚】 

・12W→3mm

 

・25,30,40W→5mm

 

・80W→10mm


いかがでしょうか。

 

レーザーを導入のご検討の際には、是非ご参照ください。



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