どうも、こんにちは!!
東京営業所の鄭です。
ブログ何かお久しぶりですね!
LED製品は最近、テレビ、新聞などマスコミで大きく報道さています。
現在、どんな業界でも地球の環境に優しい商品を開発、製造及び販売を進んでいます。
いわゆるecoのブームに追いかけ、 どんどん地球に優しい商品を各メーカーから出ています。
例えば電気の照明、液晶テレビ、店の看板など省エネで LEDを利用する商品がたくさん出品してきます。
今回ご紹介させていただくのは省エネの製品ではなくLED付きのオリジナル携帯ストラックをご紹介いたします。
アクリルにレーザーで文字の彫刻いれると白くなります。さらにLEDをつけることによってアクリルを光らせるとすごくオシャレと見れます。
ON/OFFスイッチを押すたびに点灯カラーが変わります。
使用するLEDの数は3個!これは光の三原色を利用して7色表現しています。色は基本的に3つの原色さえあれば多彩なカラーを表現できます。三原色には分類すると二種類あります。
【光の三原色】加法混色とも呼ばれる光の三原色は赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)(=RGB)。赤と青を同時に点灯すると紫やピンクになります、同じ分量の三原色を混ぜ合わせると白になります。
【色料の三原色】減法混色とも呼ばれる色料の三原色はシアン(Cyan)・マゼンタ(Magenta)・イエロー(Yellow)(=CMY)。同じ分量の三原色を混ぜ合わせると黒になります。
印刷の色はCMYで作られています。またここに墨(黒=black)を加えたCMYKが印刷の四原色となります。
黒は3色を混ぜ合わせても作れますが、黒は文字など最も多く使われる色でもあるので、いちいち印刷上で混ぜ合わせるよりも黒インキを使ったほうがいいからです。
黒の頭文字はBですが、RGBのBと混同しないためにKを取って、CMYKと呼びます。ただし、印刷で色指定する場合にはBL○%と指定します。
同じ表示内容であっても点灯色を変えるだけで見た目の雰囲気やイメージが変わります。
例えば点灯色青を使用したイメージになりますと海や水を象徴する色であり、清浄、潤沢をイメージさせます。青色は寒色の中でも特に濁りのない色であり、冷たさの他にさわやかさ、潔癖さも持っています。海に囲まれた地域ではよく見られる色で、日本でも「紺色」として用いられています。明度の低い青は重量感があり、かつ深く威厳のある色としてフォーマルな場面で重宝される一方、人間の肌色を引き立てかつ手に入りやすい色でもあり、活動的な場面でも多く用いられます。飲食店や居酒屋、バーなどで点灯色青の看板であれば涼しげなお店かな?冷えてるビールやジュースなどがあるのかな?とイメージします。
赤色は、暖色の中でも特に刺激の強い色であり、人間の血液の色として、見る者に興奮感を抱かせます。また、炎や日光、熟した果実や花の色として、情熱・生命力なども象徴します。スポーティーかつ晴れやか、派手なというイメージカラーです。飲食店などで点灯色赤ですと、焼き肉、暖かい食べ物、辛い、などのイメージになりますね。
色というものはお店のイメージカラーにもなります。遠くから看板の色を見ただけで何のお店かわかる看板も少なくはありません。色は大事ですね。